資格を取ろう!資格の予備校・専門学校・通信講座と就職・転職・求人情報 >> 司法書士試験勉強のワンポイント講座

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失敗しない司法書士試験の通学・通信講座・予備校・専門学校の選び方のコツ

司法書士資格を取ろうと思ったら、たいていの方は、司法書士試験の通学・通信講座・予備校・専門学校を探すと思います。司法書士試験の講座は、いろいろな講師が教えていますし、いろいろな学校があります。
インターネットなどで、いろいろと講師や学校の評判を探していると思いますが、基本的に講座は、人が教えるものですから、相性の合う方もいれば、合わない方もいます。
大多数の方がよいと評価していても、自分には、合わないこともあると思います。

ですから、あくまでも、人の意見は参考程度にして、目をつけた司法書士試験の学校の資料を請求したり、司法書士試験の講座を体験してみるのが最もよい司法書士試験の通学・通信講座・予備校・専門学校の探し方です。

以下、ある程度、評判のよい司法書士試験の通学・通信講座・予備校・専門学校をピックアップして紹介していますので、参考にしてください。

→ 司法書士試験の講座・予備校・専門学校を徹底比較


司法書士資格の就職・転職・求人情報の探し方

司法書士資格を取得した方で転職を考える方も多いと思います。司法書士資格を生かして転職する場合は、いくつかのパターンがあります。例えば、司法書士資格を取得して、司法書士事務所や法律事務所で働きたいのであれば、一般的に転職エージェントは利用できません。一方、よりよい待遇の一般企業を探すなら、転職支援サービスを活用するべきです。
以下、司法書士の就職・転職・求人情報の探し方を紹介しています。

→ 司法書士資格の就職・転職・求人情報


司法書士講座の口コミ評判をチェックしよう

東京司法書士学院の口コミ評判 ②LEC東京リーガルマインドの口コミ評判 ③クレアールの口コミ評判 ④NewtonTLTソフトの口コミ評判 ⑤DAI-X(ダイエックス)の口コミ評判 ⑥大原の口コミ情報 ⑦Wセミナーの口コミ評判 ⑧伊藤塾の口コミ評判


早いもので、5月の半ばになりました。今年の司法書士試験まであと少ししかありません。
平成20年度司法書士試験 筆記試験平成20年7月6日(日曜日)に行われます。
平成20年度司法書士試験の受験申請受付期間 平成20年5月12日~平成20年5月23日 となっています。
今年の試験を受験する方は、申し込みに遅れないようにしましょう。

さて、今日は、試験直前期に大切なことについてです。

試験直前になってくると、たいていの方は、緊張感が高まってくると思います。
テキストを読んで忘れていることはないかどうか、解けない過去問はないかどうかとか、気になることがたくさんあると思います。
いろいろと気になりすぎて、何に手をつけたらいいのか迷っている方もいらっしゃると思います。

試験の直前まで、とにかく、新しい知識を貪欲に取り込んでいこうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
中には、本試験の会場でも、校門の前でもらった予備校のチラシに書かれている直前チェックで新しい知識を取り入れようとしている方もいらっしゃると思います。

しかし、知識は単に取り入れ続ければよいというわけではありません。一定の知識を蓄えたら、その知識を整理することが大切になります。
具体的には、今日新しく覚えたところが、テキストでいえば、どの箇所に該当する事項なのかということを鳥瞰図を眺めるように、整理する作業が必要になます。
もちろん、十分な知識が備わっているなら、新しい知識も、聴いた瞬間にどこの部分のことか瞬時にわかって、整理できてしまう方もいらっしゃると思いますが、そうでない限りは、新しく覚えたことだけが頭の中でちらついて、気になってしまうものです。
特に、本試験の会場の校門の前でもらった予備校のチラシに書かれている直前チェックを読む場合は、新しく覚えたことだけが気になってしまって、いざ、本試験が始まったときでも、そのことばかりが頭の片隅に残っていて、実際に類似の問題が出たとしても、混乱してしまって、かえって害になるということもあります。

ですから、試験の直前期には、新しい知識を取り入れようとしないほうがよいと思います。
それよりも、これまで勉強したことを復習する作業のほうが重要になります。
過去問をもう一度、最初から最後までチェックして、間違える箇所はないか。あいまいだと思ったところは、テキストや解説を見て、チェックする。そして、本試験前日にも、その箇所だけ、もう一度、チェックできるように付箋をはさんだりしておくとよいでしょう。
テキストも何度も読んでいれば、わかりきったことばかりだと思いますが、重要な表などは、試験前日にもう一度、チェックできるように付箋などをはさんでおきます。

試験の前日は、付箋をはさんだところだけをチェックしてしまえば、試験科目を全部仕上げたという充実感に満ちると思います。
そして、本試験の会場の校門の前では、予備校の方が直前チェックなどのチラシを配っていることがあると思いますが、なるべく、チェックしないほうがよいでしょう。
せっかく全部の科目を仕上げたぞという充実感に満ちているのに、新しいことを知ってしまっては、せっかくの充実感も台無しです。
あれだけ勉強したのに、まだ知らないこともある。勉強不足かも。と不安になってしまうと、本試験でも確実に響いてきます。冷静に考えれば、解答できるような問題でもミスしてしまうこともあるでしょう。

資格試験では、試験合格のための十分な知識も必要ですが、緊張感を持って挑む分、一種の心理戦的な攻防が行われるといってもよいでしょう。
ですから、本試験会場で、試験問題をめくる瞬間まで、心の平静を保つということも大切になります。

これから、司法書士試験の勉強を始める方は、参考にしてください。

司法書士試験の勉強をするなら

さて、司法書士試験に合格したいのであれば、独学で勉強することはおススメできません。講座や通信講座を利用するようにしましょう。

司法書士試験の講座の特徴として、講座を開催している学校が、老舗や大手に限られるという特徴があります。
それは、司法書士試験の難易度が高く、格安の通信講座を開催している新興の学校では、なかなか進出しにくいからだと思います。加えて、宅建のように、たくさんの方が受験する資格でもないことも上げられます。

数少ない司法書士試験講座の中でも、根強い人気を誇るのが、

★少数・個別指導の東京司法書士学院★」です。

東京司法書士学院の特徴

派手な宣伝はしていませんが、口コミで有名になった司法書士試験専門の予備校です。
テキストが非常に充実していることで、受験生の間でも非常に評判のよい司法書士試験専門の予備校です。加えて、少人数・個別指導方式ということですから、試験科目が多く、受講期間の長くなる司法書士試験においては、モチベーションを維持するために非常に有効です。

他の予備校に通っていたが、合格できなかった方が、司法書士学院に通って、ようやく合格したという話が多いことから、ベテラン受験生の駆け込み寺といわれています。
そのため、ベテラン向けという印象が強いですが、初心者の方のほうが、先入観がないため、素直に理解し、吸収できる傾向にあります。

余談ですが、他の予備校の講師も、講義中に、東京司法書士学院の講座が非常によいという意味のことをボソッと漏らしていたのを聞いたことがあります。それくらい、根強い人気があるということです。

もちろん、癖の強い予備校ですから、自分には合わないという方もいらっしゃると思います。
一度、資料を請求してみて、自分がついていけるかどうか、考えてみることをおススメします。資料を請求すると、模擬授業、模擬ゼミのDVDが送られてきます。

東京司法書士学院の資料請求は、「★少数・個別指導の東京司法書士学院★」のサイトへ。

これから、司法書士試験の勉強を始める方は参考にしてください。

いろいろな学校の講座を比較するなら

司法書士資格の講座を開講している学校は少ないですが、どこの講座が良いのかは、なかなか分からないと思います。
どの講座が良いか迷ったら以下のサイトで紹介されている講座や通信講座をおススメします。

資格と仕事.net
通学講座を紹介しているサイトです。通学講座は、時間的に余裕がある方におススメします。

通信講座.net
通信講座を紹介しているサイトです。通信講座は、忙しい方や仕事中の方におススメします。

いろいろな講座・通信講座の資料をまとめて一括して請求することができますし、資格試験合格者の体験談も読めるので、一度、読んでみるとよいですよ。

今日は、民法は、私法の一般法であるという話です。
民法という法律は、文字通り「市民のための法」ですから、市民の間の法律関係を規定している法律であることはわかると思います。

たとえば、甲と乙が土地の売買契約をする場合に、どのようなルールが必要なのかを規定しているのが民法ということです。

甲 →← 乙
↓    ↓
土地   お金

甲が持っている不動産を乙に売り渡すという売買契約を考えると
乙が甲に対して、お金を支払って、甲が乙に対して、土地を明け渡せば、何の問題もないわけです。

しかし、
乙がお金を支払わない場合はどうするのか
甲が土地を引き渡さない場合はどうするのか。

もしも、民法という法律がなければ、
甲は、暴力に訴えてでも、乙からお金を取ってくることになるでしょうし、
乙は、甲を無理やり退去させて、土地を奪ってしまう
というような争いがおきかねません。

このような状態を、ロックの市民政府論の言葉で言えば、自然状態と呼びます。
このような状態にならないように、人々は、国家を作ること合意して、国家権力によって、裏付けられたルールにのっとり、他人の侵害を罰したり、約束を守らせるようにしたわけです。

たとえば、乙がお金を支払わない場合は、甲は、裁判所に訴えて、乙は甲に代金を支払えという判決をもらうことができ、それでも、乙がお金を払わない場合は、乙の財産を差し押さえ、競売にかけてでも、お金を回収することができるわけです。
一方、甲が土地を明け渡さない場合は、乙は、裁判所に訴えて、甲は、お金と引き換えに土地を明け渡せという判決をもらうことができ、それでも、明け渡さない場合は、執行官によって、強制的に明け渡しをさせることができることになります。

国家権力によって、裏付けられたルールの中には、このような市民と市民の間だけの私法関係だけでなく、国と市民の関係を定めた法律も存在します。
たとえば、上記の例で、甲が乙の家に押し入ってお金を盗んだという場合は、窃盗罪として警察に逮捕されてしまうわけです。
このことは、刑法という法律に規定があるわけですが、刑法は、市民と市民の間の関係を定めたものではなくて、国家と市民の間の関係を定めたものです。
他人の財産を奪ったものは、一定期間、国家が捕らえて社会から隔離するというサンクションを与えるわけで、ここには、市民と市民の関係ではなく、国家と市民の関係が成り立っています。
このように、国家と市民の関係を定めたのが公法と呼ばれています。

初めて、法律の勉強をする時によくある勘違いが
人のものを盗むことは、市民と市民の間の関係だから、民法に人のものを盗んではいけないという規定があって、民法にのっとって、警察が動いていると考えてしまうことです。

しかし、民法は、あくまでも、市民と市民の間の関係だけを規定しているのであって、相手に対して、罰則を与えるという規定は存在しません。
もしも、約束を守らなかったら、裁判所に訴えて、約束を守らせることができますよということを規定しているに過ぎないということです。
それが刑法に触れるように違法な方法で行われた場合には、民法ではなくて、刑法によって、違反者を処罰していくということになるわけです。

よく、裁判の話を聞いていると、民事裁判と刑事裁判という言葉を聞くと思いますが、民法の法律関係と、刑法の法律関係は別のものという表れです。
また、警察は民事不介入であるという言葉も聞くと思いますが、それも、民法と刑法は別のものであることを意味しているわけです。

この記事の詳細は、民法は、私法の一般法でご覧ください。

早いもので、もう5月の半ばになってしまいましたね。

転職活動は、その人の一生を左右する問題です。ですから、転職活動を始める際には、事前に転職情報を集めるということが大切になります。
業界のことを研究して、その業界で転職するためには、どんなスキルが必要なのか、今後の業界の先行きはどんな感じなのかということなどをチェックすることはもちろんです。
もし、スキルが足りない場合は、資格試験に挑戦したりして、スキルを高める必要があります。ただ、資格試験に合格しても、実務経験がなければ、なかなか、希望する業界に入ることはできないものです。
ですから、資格試験の勉強を始める際にも、果たして、資格を取ったところで、効果があるのかどうかということを考える必要もあるでしょう。
もちろん、資格は、使わないにしても、勉強したことはどこかで役に立つはずですから、まったくの無駄になるというわけではありませんが。

資格の勉強をする際は、その業界に入るために必要不可欠な資格の勉強はもちろんですが、直接は仕事で必要ないかもしれない資格についても、勉強したほうがよいでしょう。
たとえば、英語の勉強。英語の資格がなければ仕事に就けないという職業はありませんが、英語力が高ければ高いに越したことはありませんよね。
それから、日商簿記検定。日商簿記検定の資格も、なければ、仕事に就けない職業はありません、経理会計の部署では持っていると評価されるという程度のものです。
しかし、会計の知識は、社会人のマナーともいえるくらいの常識的なものですから、経理会計の仕事をする予定がなくても、持っていたほうがよいでしょう。

参考サイト
ビジネス英語のお勉強♪

日商簿記検定試験2級、3級に合格しよう

これから、資格を取って転職したいと思っている方は、参考にしてください。

行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせるの求人の見つけ方

行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせる求人、補助者の募集・採用がなかなかないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「行政書士 求人」や「社会保険労務士 求人」と検索しても・・・

この記事の続きは、資格で就職・転職しよう!でご覧ください。