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 資格を取ろう!資格の総合情報サイト >> 通信講座や予備校は、何のために利用するのか?
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通信講座や予備校は、何のために利用するのか?

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通信講座や予備校を利用しているからといって安心しない。

役に立つ資格ほど、独学で合格することは難しく、予備校や通信講座を受けなければ、合格できないのも事実です。
もちろん、予備校や通信講座を受講していても、必ず合格できるというわけではありません。自分自身の努力を怠っていては、合格は不可能です。

予備校や通信講座を受講しながら、合格できない方は、たいてい、以下に当てはまります。

1、予備校や通信講座を受けるだけで問題がすらすら解けると思っている。
 → これは、大変な勘違いです。予備校や通信講座は、テキストを理解するための助けになるだけであって、問題を解けるようになるためには、過去問などの問題集を何度もくりかえなさなければなりません。

2、深く考えすぎている。余計なことに疑問を持って、それを解明しようとする。
 → 講義を受けているうちに、いろいろな疑問点などが生じてくることもあるでしょう。そうすると、その点に関して、徹底的にに究明しようとして無駄な時間を費やす方がいますが、資格試験は、学問ではありませんので、あまり深く考えないほうが無難です。暗記すべきことは暗記し、後は、過去問を解いていく中で、知識をまとめていくようにしましょう。

3、いろいろなうわさを気にしていろいろな参考書に手を出してしまう。
 → よくインターネットの掲示板などで、自分の利用している講座の悪いうわさなどが書かれていると、それを気にして、ほかの参考書などに手を出して、無駄な時間を費やしてしまう方がいます。
しかし、それは、他人の評価であって、自分が今、利用している参考書等が役に立つと思うのであれば、それを利用すればよいのです。他人の判断基準が自分にも当てはまるということは少ないでしょう。それなりに知られている参考書であれば、それを徹底的に利用して、いろいろなことに手を広げないほうが無難です。


資格試験対策の基本的な流れ

1、テキストの理解と暗記
予備校や通信講座を受けている方は、テキストがあると思いますので、まずは、その内容を理解します。また、覚えるべきことは、工夫して暗記するようにします。

2、過去問を解く
テキストを一通り理解したら、次に、過去問を解いていきます。
はじめて、過去問を解く時は、間違えることが多いと思います。テキストで理解していたつもりであっても、実際に問題を前にするとわからなくなると思います。
最初は誰でもそうです。テキストを理解するための思考回路と、問題を解くための思考回路は違います。
例えば、スポーツでうまくなるためには、やり方をビデオなどで見ただけでは、うまくなることはないと思います。実際に自分で動いて、練習を積み重ねることで、うまくなっていきますよね。
試験も同じです。テキストを見て理解しただけでは、実際に問題を解く能力がつくわけではありません。問題を解く練習を積み重ねることによって、問題を解く力を身につけていくのです。
問題を解いているうちに、知識があやふやになったり、間違えやすい箇所を発見すると思います。そういった箇所を見つけたら、もう一度、テキストを読み直して、理解するようにしましょう。あやふやになりやすいところこそ、試験合格の鍵となる分野です。
最終的には、過去問の問題を覚えてしまうまでやりましょう。

3、予想問題・模試を解く
過去問を完璧にこなせるようになって、過去問自体を暗記してしまうほどになったら、次に、予想問題に取り掛かります。予想問題は、自分が受けている予備校や通信講座の予想問題だけでなく、様々な、予備校の予想問題に取り組んで、見るとよいでしょう。
本試験近くになると、予備校では、模擬試験が開催されますので、いろいろな予備校の模擬試験を受けてみるとよいでしょう。問題は解きすぎて悪いということはありません。大抵の予備校の問題は、本試験問題よりもやや難しめの問題を出す場合が多いようですが、模擬試験の結果よりも、模擬試験で間違えた箇所を再確認することに力を注ぐようにしましょう。


代表的な予備校の例
 LEC東京リーガルマインド
法律、公務員関係の資格では、最も有名な予備校です。大学生の方はもちろん、社会人の方もたくさん通学しています。

資格の大原 資格の大原
簿記や税理士等会計関係の資格で最も有名な予備校です。同じく、大学生はもとより、社会人のかたも多く通学しています。

※以上に紹介した予備校は、通学のみならず、通信講座もあります。大手の予備校ですから、通信講座も安心して受講できます。

代表的な予備校をもっと見てみよう→資格と仕事.netでは、もっと多くの予備校が紹介されています。


代表的な通信講座の例
最近、注目を集めている通信講座です。

 【資格と教養のスクール】フォーサイト
教室などの設備や人件費などの無駄な費用を抑えることで、低価格を実現している通信講座です。低価格でありながら、講師は、受験業界でも名の知られている人をヘッドハンティングしていたりするので、安心して受講できます。

 生涯学習のユーキャン
テレビCMや新聞広告を多用している通信講座。資格に関心のある方なら、一度は目にしたことがあるでしょう。趣味系の講座が多いというイメージがあるかもしれませんが、法律や会計関係の資格の講座もあります。

→ もっと多くの通信講座を見てみよう→通信講座.netでは、もっと多くの通信講座が紹介されています。


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